ゲームですので当たり前のように楽しい社内イベントになります。もちろん楽しいだけではありません。参加するそれぞれのメンバーが与えられた役割で力を発揮できるように設計していますので、自分の行動がチームの成果につながる、そういうリアクションがあることで肯定感が向上します。その繰り返しが、参加者の等身大の姿を徐々に引き出していきます。
お互いに等身大になれることで心も開きやすくなり、同じ目標に向かって活発に議論できる場ができますので、チーム内の心理的安全性も同時に築くことになります。労働組合のイベントなど、普段はあまり交流がない人同士でも、すぐに心の距離が縮まります。